体験を、価値に。
イベントは、企画と現場がうまくつながっていないと、
体験としての魅力が伝わりにくくなります。
体験が価値として伝わるように、
構造から設計し、現場まで一貫して関わります。

Case Study
大規模都市マラソンにおける価値の再設計
既存のチャリティ施策を、大会の価値として再定義することを提案。
他大会との差別化を図るため、
“走ること”に加えて社会との関わりを軸に、体験の構造を設計しました。
チャリティや地域との関わりを軸に、
大会を“走る人のためだけのイベント”から、関わるすべての人に価値がある場へ再設計。
Planning Overview
観る・支える・参加するなど、多様な関わり方を広げることで、
スポーツへの参加意識そのものを広げています。
既存のチャリティの取り組みを活かしながら、
より長く愛され続ける形へとつなげる設計です。





